EXHIBITION

湘南台の星筐


2018年07月20日

 

湘南台文化センターこども館 創立30周年記念事業

湘南台の星筐

《波・波・波、その果てに、》

 

 湘南の海に波、テレビは電波、インターネットはWiFi、体内検診は超音波、そして音楽は音波、星の輝きは光波、どこからともなく宇宙線....

見える波、見えない波、私たちは様々な波動の中で生きています。

そしてブラックホールは、波の果て

 

 2019年初夏、人類史上初めて捕らえられたブラックホールの画像が公開されました。宇宙観測は、星の光=光の波をとらえることから始まり、その波の果てはブラックホールとういうことになります。人類の歴史、そして私たち個々の人生は〈未知との遭遇〉の驚きに満ちています。

さて、湘南台の街とともに生まれた文化センターはその姿とともに、驚きの喜びを共有する場所。子供から、大人まで、目に見えるものも見えないものとの〈遭遇〉で想像と創造の接点を探りましょう。

音響体験インスタレーション『波・波・波、その果てに、』では、〈もの〜物音〜楽器〜音楽〜こころの筐に星を集めて〜〉のコンセプトのもと、身近な生活から宇宙の営みにまで関わる様々な波の中から、音波と音楽の楽しい関係を探ります。

 

 

 

開催地|湘南台文化センター 252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1丁目8番地

 

会期|2019年7月20日〜8月31日

主催|湘南台文化センターこども館

アートプロデュース|芸楽塾 景山 健

音響製作|矢坂健司